東広島ストーリー⑤ 議会後の話し合い3月5日

3月3日の議会後にまた子ども未来部保育課より連絡があり、

意見交換の場が持てました。

議題は、

ブランコが閉館した3月から
新キッズぷらざひがしひろしまが開始する7月までの
3か月間、フランコ代替の場所をどうするのか、

についてです。

 

ブランコの存続を願う会からは以下の案を出しました。

サンスクエアの一階の良く学生が勉強しているスペースの

①レイアウトを変更して、既存のキッズスペースを拡充する

もしくは

②よくイベントなどを行っている受付横の部屋をブランコの代替として提供してもらう

です。

サンスクエアを候補として挙げたのは児童厚生員の先生がサンスクエアにもいらっしゃるからです。

児童館機能を持つ施設には、児童厚生員の先生が必要だだからです。

 

けれども、ブランコの管轄はこども未来部

サンクスエアの管轄はまた別の部署になってしまうため、

部署をまたがっての改革は難しいとのことで、一旦却下となりました。

 

今のブランコの施設の場所はブランコ閉館後も7月までは場所としては残っているので(つまり家賃を払っている)
という背景があり、

こども未来部保育科からは以下の提案を頂きました。

 

①週に1回だけNPOゆめもくばの職員1人に15時から17時までの2時間、現ゆめもくばの場所へ来てもらい、ブランコをオープンする。

  ↓



②ただし、職員1人だけでは目が行き届かないので、
任意の子育てサークルが団体でブランコを借りてそのサークルでその場を取り仕切る。
そこで利用したいとブランコを訪れた人をサークル活動の一部として受け入れる。

  ↓

③せっかく【ブランコの存続を願う会】として団体があるのだから②を【ブランコの存続を願う会】が率先してやってみるのはどうか?

 

 

以上が市からのオファーでした。現状これ以上の案は考えられないとの事でした。

10日でにやるのかやらないのかを返信してほしいと言われましたが、

私たちが署名をした事柄と、このオファーは趣旨と意味合いが異なるので、
その場でお断りしました。

 

 

私たちが願うのは【ブランコの存続】であって、【サークル活動】をしたいのではないからです。

 

 

また、週に1度でもその場を3か月間にわたって切り盛りするとなると、

その管理だけにエネルギーを消耗してしまい、

肝心な7月からの新キッズプラザひがしひろしまの運営要望に関しての活動に

100パーセントのエネルギーを注げなくなってしまう可能性もあったのでお断りしました。

 

 

実際に子ども未来部保育課と話せたことはありがたいのですが、

はやり「予算が・・・」「組織が縦割りで・・・」などのもろもろの理由で難しい、、、とのことで

様々な案が却下になってしまったのが残念でした。

 

 

署名を集めても、市議会で訴えても、市から改善案として提示された案が

このように「サークル利用」という本質的でない物だった事が遺憾でならないです😞

実質的に変化を起こすことは難しいのだと思わさせられました。

 

 

今回お話ができたのは保育課の係長で、

予算や縦割り組織の壁を突破させる権限をお持ちでないと思うので、

もっと上の人を味方につけて、トップダウンでの改革でないと難しいのかもと思いました。。
(味方になってくれるか、、、それも難しいと思いますが・・・)

 

 

なので現在私たちがボトムアップを狙い頑張っているその事自体が

すべて無意味なのではないかと・・・思い始めたところではありますが・・・・・

でも!望みが1パーセントでもあるなら頑張ります!

 

 

市の内情に詳しい方や市政の動かし方に詳しい方がこの記事をお読みになっていたら

この局面を打開するべくお知恵を貸してください!!!

連絡先:higashihiroshima_mamabu☆yahoo.co.jp

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よろしくお願いいたします。

 


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