最大限に英語学習の効果をだすための前提はこれだ!!!効果があった英語学習法についてもご紹介 その①

 

こんにちは!

前回の投稿では読者の方からのメッセージを紹介させていただきましたが、

今回もその続きです。メッセージの中で頂いたご質問にお答えしたいと思います。

 

Aさん
ちさぽん先生は、ご自身が英語を身につけてきた中で「この方法は良かった」というものはありますか?
チサぽん
とっておきの方法お伝えします!

英語力を伸ばしたいときにまずみんなは・・・


英語力を伸ばしたい・・・・
とみんなふと思うことがありますよね。そんな時にはみなさん、どうされます?

 

「どのテキストが良い?」

「英検受けたらよい?」

「オンライン英会話っていいの?」

 

 

とか人に聞いみて、とりあえずそれをこなしてみる、、、、

 

という感じになることが多いかな。

 

とりあえずやっては見たものの・・・

 

「効果が実感できない・・・」

 

というのは英語学習でよくあることだと思います。

 

じゃなかったら英語学習はビジネスにならないですよね!

私もオンライン英会話をやってみたり、英検を受けてみたり色々しましたが、

 


学習したことが本当に自分の実力につなかっていると実感できるようになるまでかなり時間がかかりました。
私は言葉を学習しているその瞬間こそが幸せなので、効果があろうとなかろうと気にせず永遠に楽しんでやっているので良いのですが、普通の人だと
普通の人
バカバカしい!もうやめた

 

 

って匙をなげたくなっちゃいますよね!!

 

 

 

学習効果を最大限にするための【前提】

 

でもたった唯一、短期間でグンと!!!力が伸びて、

 

「1か月前にはこれ絶対わからなかったけど今わかる!!」

 

「英語がスローに聞こえる!!!」

 

というような一段階上に行けた時があるのです。

 

どんな時かというと・・・

 

 

選択と集中をした時!!

 

 

どうゆう事かというと、

 

「英語を身に着けたい」

 

と言ってもすごく幅が広いのでまず、「英語」を2点に分けて考えるのです。

 

 

まず1点は用途別

 

 

・子育ての時の英語なのか

・英検のための英語なのか

・映画を楽しむための英語なのか

・英字新聞を読むための英語なのか

 

 

そして2つ目は、項目別

・リスニングなのか

・単語なのか

 

・文法なのか

 

・スピーキングなのか

に分けて分類します。

 

 

そうすると、

 

・英検のための単語を勉強したい

 

とか

 

・子育てのためのスピーキングが勉強したい

 

 

とかもっと「英語」の内容が具体的になりますよね。

 

そうして狙いを定めたら

 

 

1か月とか、2か月とか、期間、もしくは「この本をやりきるまで」とかタスクで期限をきめてそれをやりきる!!!

 

 

ここでポイントになるのは、自分で定めた期間なりタスクをクリアするまで「ほかの事をしない」という事。

 

 

なんでかと言うと、いろんな事をしているとどれも中途半端になってしまって、進んでいる感じがしない(実際には進んでいたとしても)ので何か一つに集中することで進んでいる事を実感しやすくするのです。

 

 

また、一つの事に集中すると、やることが決まっているので「何しようかな?」「どうすればいいのかな?」とか考える必要がないので時間を有効活用して取り組む事ができる分進みが早い=量がこなせる、のです。

 

なので、どんな方法で勉強しても良いのですが、短期間での実力爆上げは【選択と集中】この前提があることが必須なのです。

 

 

効果のあった勉強方法

 

 

さて、【選択と集中】という前提がそろったところで、私がやって効果があったと思う方法を紹介いたします!

 

それは・・・・・

 

 

 

 

借りること!!!!

 

 

 

 

 

何を借りるかって????

 

 

 

 

文をだよ!!!

 

 

 

 

 

なんか、にしおかすみこ、みたいになちゃったけど・・・・笑

 

 

そうです、文を借りるのです。

 

新聞とか、本とか、映画の字幕でもなんでも良いです。

 

自分が読んだ英文で

 

 

「へぇ!!そんな言い方するんだ!!!」

 

とか

 

「ああ!こうゆう語順なんだ!!!」

 

 

てな感じで「へぇー」と思った文をお借りして、自分で好きな単語を当てはめて自分の文にしてゆくのです。

 

 

 

例えば、This is a pen  という文をみたら、This is a pigという文も当然言えますよね。単語を入れ替えるだけなので。

 

 

はたまた、This is a penから出発して、こんどはThis is a long  pen. と形容詞をつけてみたり。

 

 

または他の文でみた、I bought yesterday をつけてみて、This is a long pen I bought yesterday. とか。

 

 

This is a pen から出発して無限にいろんな文が作れます。

 

 

 

こうやって文を借りて新たな文をつくる、事を

 

 

 

借文(しゃくぶん)

 

 

 

といいます。

 

 

私が英語に目覚めたのは中学1年のころで、当時はネットもないし、いろんな英語の教材を買うお金もないので、英語の辞書の例文をひたすら借文して毎日、毎日、日記を書いていました。

 

 

そう、辞書のほかに勉強の材料がかなったので、いい具合に選択と集中ができたのですね

 

 

しかも、『ブリジットジョーンズの日記』っていう映画化もされている当時流行った小説があって、一日に何回も一時間きざみとかで日記を書く主人公の影響を受けて、私も一日4,5回は書いていました。

 

 

 

 

試行錯誤しながら借文しているうちに私の脳内で3つの変化がありました。

 

それは

 

①英語の構文だとか単語が、もはやどれがパクリでどれが自分の文か分からないくらいに記憶に定着したこと。

 

②頭の中にすでに入っている英語もなんなく取り出してアウトプットにつなげることが出来るようになったこと。

 

③英語が口から出てくる!

 

文を書くことと話すことは違うとよく誤解されがちですが、文を書けるようになれば会話も確実に上達します。

 

会話ができていない要因を細分化すると、まず、文法を把握していないのと、単語がわからない、だから文も構成できない、ということが大部分を占めているからです。

 

文法、単語、構成力を強化できる方法こそが、英文を書くこと!なのです。

 

私は日本育ちの英語話者なので、やっぱり基盤は日本語なわけです。

 

だから英語を話しているときは頭の中で高速英作文をしてそれを口に出しているのです。

 

ただ、それが高速なので日本語を経由している、というのが自分では意識できていない時もあるってだけで、間違いなく頭の中で英作文をしています。

 

と言う訳で、

 

文法と単語、おまけに文の構成する力の強化には英文を書くことが一番なのですが、慣れていないといきなり英文を書くのも難しいかもしれないので、まずは借文から始める事をおススメします!

 

 

チサぽんがお手伝いします

 

 

ちなみに、今【LINE学習】と言って、毎日英語で日記を書いてもらって、それをLINEで送信してもらって、私が文法ミスだとか、もっと自然な表現はこれ!だとかの解説&添削をつけてお返しする、といサービスをやっています。

 

これで1ヶ月くらい勉強した方からは

 

2児の母Mさん
以前よりたくさん子供に英語で語り掛けが出来るようになった
1児の母Kさん
頭の中で文を作るスピードが速くなった

などなどうれしいお声をお寄せ下さっています。

 


また、毎日日記を出してもらうと、人それぞれ間違いの傾向があることがわかるのです。

 

毎回その間違いの傾向をちゃんと指摘して気づいてもらうので、生徒さんの英語が徐々に良くなっていっていくのを私も実感しています。

 

一つ一つ丁寧に添削しているので、、、、添削できる人数には限りがあり、、、LINE学習の生徒さんをあと1名だけ募集します。

 

まず皆さんが気になる料金ですが、1ヶ月マックスで12500円です。

 

レベルに応じてそこから安くなったり、すでに私の別の授業を取ってくださっている方に関しては値引きがあります。

 

ラスト1名なので、「この機に英語力を爆上げしたい!!!!」という方はLINE@までメッセージくださいな!

 

まずは無料体験やってみましょう。

 

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まとめ

 

今回は

 

・英語力を最大限に上げるための前提

そして

・私が英語力を上げた方法を

 

この2つをご紹介しました。

 

 

私の英語人生で英語力を【最初に】あげられたのは日記を書いたからなのですが、

 

ある程度、単語と文法が身について英語で文が書けるようになってから、次の段階でまた実力が上がった方法があります。

 

その方法に関しても次回書きたいと思います。

 

というかその時のレベルに応じて色々あるのでこの【英語力爆上げ物語】はシリーズ化したいと思います!