過去形の抱えているイメージ

こんにちは!


今日は目からウロコの英語の秘密をご紹介!

 

 

これからお伝えすることを把握してもらえたら【過去形】について深層理解できるようなるYO!

 

 

さぁ、それではまいりましょう!

 

 

ちょっと下の例文3つ読んでみてください。

 

 

I played the guitar     私はギターを弾きました。
I ate some chocolate.   私はチョコレートを食べました。
I slept a little.      私は少し寝ました。

 

 

上の分はみんな過去のことを表す過去形ですよね!!!

 

 

規則動詞なら〖動詞+ed〗
不規則動詞なら〖一覧表の2番目のもの〗が過去形!

 


って皆さん習ったと思うので、そう覚えていらっしゃる方も多いと思います。

 

まぁ、実際に過去形なので過去を表す・・・それは間違いではないです。

 

むしろ正解なのですが、

 

幼いころから英語の絵本やアニメに触れていると、、、過去形をもう一歩掘り下げてみることが感覚的にできてしまうのです!

 

でも残念ながら皆さんは大人。。。大人の皆さんは今学びましょう!

 

過去形には抱えているとあるイメージがあるのです・・・・・

 

それは、、、

 

現在の世界から「遠いよ!!!」

 

 

 

そんなイメージ!それが本質なのです!

 

 

例えばどうゆうことかと言うと・・・・

 

過去って現在の世界から遠いですよね!二度と戻れないし!

 

なので、過去形を使うとその文は過去のおハナシになるのです。

 

おわかりかな???

 

では、未来も現在から遠いよ?と思った方もきっといらっしゃいますね。

 

でも未来に私たちは必ず行けるので、現在から遠くないのです。

 

 

では今度はもう一つ別の質問。

 

現実の世界から遠い・・・・・のは過去だけでしょうか????

 

 

答えは下・・・・

 

 

 

 

 

もっと下・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

絵空事ってのも現実から遠くないですか???

 

例えば・・・・・

 

 

もし私が安室奈美恵だったら・・・

 

 

もし花田優一と飲みに行けたら・・・・

 

 

私の旦那が城田優だったら・・・・

 

 

食っちゃ寝しても抜群のスタイルをキープ出来たら・・・とか。

 

 


現実からめっちゃ遠いですよね・・・・

 

 

戻ってこーい!!寝言は寝て言え!!!!的な。

 

 

なので、絵空事を表すときにも過去形が使われるのです!

 

 

I whish I were a bird!  (私が鳥だったら・・・)とか高校英語で習いませんでしたか?

 

 

なんで過去形なんだ????って思った人も多かったハズです。

 

 

そのカラクリは上でも述べたように過去形の抱えるイメージが ”現実世界からの乖離” だからなのです。

 

 

If I have time, I will study English.

 

これだと動詞が現在形なので言っている事は絵空事ではなく、

 

「時間があれば英語を勉強する」という単純に未来の予定を述べているだけです。

 

一方で

 

If I had time, I would study English.

 

上の文は、動詞がみな過去形なので

 

「時間があったら英語勉強するのになぁ・・・・」っていう絵空事です。

 

つまり ”時間が全くない” それが彼の考える現実だって事がわかります。

 

でも、英語の勉強なんで3分もあれば十分できるんだから、そんな事ボヤいている間にせっせと勉強せい!!!

 

なんて私だったら厳しめに言っちゃうけどね♡ ( *´艸`)

ちなみに、時間がない、って言っている人は多分完璧主義なのかな。

だから勉強前に身構えてしまって、なかなか行動に移せない・・・・・

ちょっと話がずれてしまいましたね。。。

まぁ、この件についてはまた後程お話するとしましょう!

話は元に戻ります。

 

 

ディズニーワールドイングリッシュ(DWE)ではライムの本の時にこの ”絵空事の過去形” について学習しますよね。

 


じゃぁ、DWEをやっていない人はどうすればいいか・・・

 

 

私はこの本をおススメします。(DWEをやっている人にもね☆)

 

 

 


Youtubeに朗読動画があったのでUPしておきます。

 

 

この絵空事を表す文法は ”仮定法過去” という高校英語で習うものですが、とても便利な文法ですので、ママも覚えると良いかな!!

 

 

この本では ”仮定法過去” だけじゃなくて、子供の生活でよく使う表現もいっぱい出てくるので、何度も繰り返してお子さんと読んでみることをおススメします!