見せるならどんなアニメが良い?Netflixのおススメ英語アニメもご紹介!

 

こんにちは!

 

お盆期間中は、自分の実家に帰ったり旦那の実家に帰ったり、てんやわんやで全く更新できていませんでしたが、本日から平常運行となります!

 

私は以前、こちらの記事にでも書いた通り、自宅のテレビでいろいろな英語圏のアニメが見れるようにしてあります。

 

英語のインプットといえば色々な方法があるとは思いますが一番手ごろで身近なのは、やっぱりアニメとかyoutubeとかの動画でのインプットになりますよね!

 

動画系のインプットは大体大きく分けて以下の3種に分かれると思います!

 

 

1、英語の歌と踊りメインの動画

2、絵本の朗読動画

3、単語のインプット系動画

4、アニメ

 

この中で、一番多く子供に見せたい物があるのですが、さて、どれでしょうか?知佐ぽんは上の4つの中で一番大切なのは4番のアニメだと考えています。もちろん、どれもバランスよく見せてあげるとこで、相乗効果が得られますが、どれか1つにしぼるなら4番!

 

 

大人の勉強では、”部分を攻略してから全体を理解する”という方式、つまり、単語や文法から入って会話を学ぶ方法が主流になっていますが、幼児だとその逆の”全体を把握してから部分を理解する”という事ができます。

 

ですので、英語アニメを親が子供に見せる時に、「英語じゃ、意味が分からないかも・・」と心配せずに、字幕なし、英語音声で、お母さんによる内容の解説も無しでどんどん見せてあげてください。繰り返しが重要!

 

そして、また、4番の英語アニメですが、一言でアニメといっても実はいろんなタイプのアニメがあります。英語の習得のために見せるアニメは、複数いる登場人物が自然な会話を交わしている、そんなものチョイスすることをお勧めします。逆に、英語習得という観点からそこまで見せなくてもよいかなーと思うのが登場人物どうしの会話よりもナレーションがメインになっているアニメです。

 

というのにも訳があって、そこそこの英語の基礎知識がついてきたら、コミュニケーションで重要なのは単語や文法ではなく、会話の”間”や”イントネーション”だからです。そういったセンスを会話の多いアニメで養ってゆくのです。

 

知佐ぽんはママ対象に英語絵本の読み聞かせ講座も開いていますが、英語は読めても、”イントネーション”   や  ”間” がわからないと仰っしゃるママが多いですね。なので、子供と英語のアニメを見ることはママにとっても学べる事がとっても多いので、お子さんと一緒にたくさん楽しんでほしいです!

 

 

ちなみに、英語のアニメでどんなものが良いかなー、と私が思ったときに、参考にさせていただいているブログがあります。

 

英語苦手母のおうち英語(DWE.オンライン英会話etc)

 

ブログ主のかなとさんは5歳と3歳のお子さんとおうち英語をされています。メイン教材としてディズニー英語のシステム教材(DWE)を使われているのですが、DWE以外の取り組みも頑張ってされていて、その情報をブログで私たちにシェアしてくださっています。

 

特に、英語アニメの紹介が豊富なので、ビデオ何見よう??と迷われている方は是非、かなとさんのブログを見てみて、気になったものを視聴なり購入なりされることをおススメします!

 

上にリンクを張った、かなとさんの投稿で、Team Umizoomi(邦題:みんなのウミズーミ)という以下のアニメについて紹介されていました。

(上のリンクは輸入もののDVDです。リージョンフリーのDVDプレーヤーでないと見れないのでご注意ください。)

内容は、数や図形を使いながら困った人を助けたり…..幼児の算数脳を楽しく刺激してくれます。

 

との事で、こちらのアニメ、Netflixで配信されているので、私もさっそく息子と見てみました。パット見の感想、、、プレイステーション初期のような画像の粗さにびっくり!

 

けれども内容はその画像の粗さを打ち消してしまうほど素晴らしい! ”幼児の算数脳を楽しく刺激する” 事を何よりも重視した結果、画像に手が回らなくなったのかと思うほどです(笑)

 

私がこのアニメで一番素晴らしいと思う一番のポイントは、数秒間無音になるシーンがある、というところです。

 

どんなポイントで無音になるかというと、「ここの中に三角形はいくつあるかな?」とか、「何個あるか数えてみよう」などの、子供に考えさせるときに無音、なおかつ画面も静止になります。

 

子供が考える時に妨げになるような余計な刺激を与えない、考えるときは考えることに集中させるという素晴らしい工夫だと思います!

 

子供用のアニメを注意してみていると、子供の考える時間に、チクタクとカウントダウンの時計の音があったり、または、「えーっとどれだろう??」などの登場人物の掛け合いの声や「~でもないし~かなぁ」のようなヒント出しの声があったりするのが普通で、こんなハードコアに考える事に特化させた瞬間を設けているのはこのアニメだけです。

 

アニメ作成の舞台裏、、についてはよくわかりませんが、きっと、視聴者が離れるから”無音の瞬間”を持たせてはいけない、だとか、限られた分数の中で盛り込むべき物がたくさんあるので”間”を作れないとかきっと色んな制約があるんだろうなと思います。

 

今日本でこうゆうTeam Umizoomiのような本当に内容重視のアニメを作れる余裕のあるところってなかなかないと思います。

 

このアニメはうちの息子の大のお気に入りで、一旦つけると最後まで身動き一つせず集中してみています。これで英語だけではなく、算数の概念も一緒にインプットできるので、とってもお得だと母はシメシメと思っています。

 

このアニメを紹介してくれたかなとさんに感謝です☆

英語苦手母のおうち英語(DWE.オンライン英会話etc)